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Britty woman

イギリス生活の楽しいこと全般! 主にライブレポートや英国内旅行、ロンドンでの遊びについて。

2017年01月

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バーマン直伝!カクテルづくりを体験してきたよ~♪

日曜のゆったりした午後、The Refineryというバー&レストランでカクテルづくりを体験してきました。お店はロンドンのサザークという地区にあり、近くにはシェイクスピア・グローブ座やテート・モダンなどの観光スポットがあります。周辺はエンターテインメントと食が溢れる楽しい地域です♪

店内は広々としていて解放感があり、心地よい明るさの中でリラックスした時間を過ごせます。
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2階にはファンクションルームがあり、プライベートなパーティなどを楽しむこともできます。
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さてさて、今回体験したクラスは「Cocktail Masterclass」で、2種または3種のカクテルを作って飲んで、最後にディナーを楽しむというもの。

窓際のハイテーブルのお席でカクテルづくり
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実際にこちらのバーで提供しているカクテルの中から好きなものを選びます。
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バーマンに相談しながら決めることができます。私はバーマンのおすすめと、自分の好きなドライなジンベースのカクテル、そしてブラッディ・メアリーを作りたいと伝えました。するとブラッディ・メアリーは作っても面白くないよ~と言われたので素直に従い、残り2つのカクテルづくりを体験しました♪

カクテルを選ぶと材料が手際よく用意され、器具の名前と用途を一通り説明してくれます。
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バーマンのレクチャーを受けながら、一緒にカクテルを作っていきます。材料の配合にはちゃんとメジャーを使うし、全力でシェイクシェイクする。本格的だよ!

まずは一品目、バーマンおすすめの"Porn Star"
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ウォッカベースのカクテル!ベースにはCarielというバニラフレーバーのウォッカを使いました。これとパッションフルーツジュース、シロップを氷とともにシェイクしてカクテルグラスに注ぎ、半分にカットしたパッションフルーツを浮かべます。最後に、ショットグラスにプロセッコを注いで隣に添えます。
「甘い系」のカクテルですが、甘味にしつこさがなく、濃厚なフルーツジュースのようで飲み心地が良かったです。そしてバニラの風味がとても良い!普段甘いカクテルを飲むことのない私ですが、これは好きだったな。気に入っちゃったよ!
こちらのカクテルの飲み方は様々で、まずはパッションフルーツとプロセッコをいただいてからカクテルを飲む、カクテルを飲む前にプロセッコで乾杯してプロセッコを一気に飲む、カクテルを少し飲んでからプロセッコをカクテルに注ぐ、などの楽しみ方ができます。

ちなみに、バーマンが作ったお手本のPorn Starがこちら
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カクテルは二層に分けれており、表面のきめ細かな泡立ちが美しい。見た目が違えば味も違った!鍵はシェイクにあり!力強さと速さが求められます。

二品目は"Seasonal Gimlet"
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めっちゃ美味しかった!!ドライ好きにはたまらない、爽やかでパンチのあるジンベースのカクテル。ジンはSipsmithの伝統的なロンドンドライジンを使用。ここにフルーツジュースとライム果汁を加え、氷とシェイクしてからソーサー型のシャンパングラスに注ぎ、スライスしたライムをグラスの淵に添えます。ピンク色の由縁は材料のフルーツジュースで、Cherry and Black Pepper Cordialという自然派のジュースを使っています。
ここでもやはり、私のシェイクのテクニックがなさすぎて、見た目がイマイチ!表面が美しくないですね。

カクテルを作って飲むだけでなく、バーマンとの会話を楽しむこともできて、とても楽しいクラスでした!ベースとなるお酒のテイスティングもさせてくれますし、どんどん飲んでくれ~って言うかんじで好き放題飲ませてくれました。今回先生をしてくれたバーマンは、フェデリコという22歳のお洒落イタリア人でした。親切で面白いナイスバーマンなうえ、なんと日本好き!日本のアニメを愛し、日本食に並々ならぬこだわりがあります。日本人は、彼を指名してカクテルづくりを体験するのもいいかも?

次はいよいよディナー!!奥のテーブルへ移動してのんびりディナー・・のはずが、「もうキッチンはクローズしているよ」と。え?笑
15時半頃にお店に入り、ゆる~いかんじでカクテルを作って飲んで、終わったのが17時過ぎ?日曜はキッチンが17時にクローズするらしい。ガハハ!
カクテルづくり体験とディナーでひとり£55のコースでしたが、ディナーを逃したため£25となりました。

いっぱい美味しいお酒を飲んで気持ちがよくて、お腹が空いてフラフラで私たちは、ロンドン・ブリッジ付近のいい感じのレストランで食事をして、さらにワインボトルを2本空けました。女2人でね。フレンドリーな店員さんと美味しいお料理に出会いました。
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そのレストランで撮影した唯一の写真。なぜタコだけ。イベリコ豚のステーキとか、もっと迫力あるものも食べたはずなんだけど。なぜタコ。

ここはロンドン。〆のラーメンが食べたい!となり、ラーメン屋が多いわけでもないカムデンタウンへ行き、Young Katoのライブを観たバーでポテチをおつまみに飲み直しました。ちなみに私はブラッディ・メアリーを飲みました。

この日も楽しい1日でしたとさッ♪
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【ライブ】Cage the Elephant @O2 Academy Brixton 20.01.2017

ビビった。Cage the Elephantって、あんなに人気だったんだ・・!笑
ファン層は意外とめっちゃ若くて、10代に見える子もざらに居た。そして男の子が圧倒的に多かった気がする。 

今まで経験したライブの中で、このライブの観客の熱狂ぶりは断トツ上位だった。

まず待機中から激しかった。何が激しいって、観客の押し合い。みんな最前列へ行きたくて必死。人押し退けるの当たり前。横入り当たり前。2列目の大男が最前列にいる小柄な女の子に対して背後からファックサイン向けて、セキュリティに注意受けてた。アホか。
ライブ中も揉みくちゃ。何十人という人がセキュリティに救出されてた。まさに命がけのライブだった。

精一杯踏みとどまって観た甲斐のあるライブだったよ!

開始早々、私の頭上に振り下りてきた大男の腕。(ボーカルのマット最高)
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小さいマットと握手しそうになっているという奇跡の1枚。
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オーディエンスを煽りまくるヤクザギタリスト
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Cage the Elephantはかっこいいアコギを聴かせてくれるところも好き。

マット最高だな~。
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マットほどステージを縦横無尽に駆け回れる人は居ない。あとね、一瞬マットが若返ったようにも見えてドキッとした。実際にまだ若いけど、デビュー当時のマットが見えた気がした。
ベースのダニエルは相変わらずの細長いたたずまいで、淡々とクールに演奏していた。ドラムは何か煙吹かしてたぞ。

アンコールでマットは上半身裸で登場した。ドラムの隣に立ってる人がマットだよ。
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大ジャンプをキメるマット
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パンク小僧っぷりは健在

私は基本的に裸になる奴が好きじゃない。もちろん例外もある。レッチリは裸が衣装みたいなものだし、甲本ヒロトがケツを出すのは最高だと思う。マットも例外に当たる。嫌味や不快感といったものが一切感じられなかった。カッコよさしかなかった。のびのびと華麗に飛び跳ねる姿はバレリーナのようで、美しさすら感じた。

最後はダイブかましてくれたよ!
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笑顔がいいね。

最後に短く、マットが愛と平和について語りました。彼の思う愛と平和の根本は、人種差別をなくすことのようです。
ロンドンの会場には色々な国籍・人種が集まりやすいと思うけれど、アジア人の割合はか~な~り~少ない。前列に私ひとりぽつんとアジア人が居るという様子に、時々心細さを感じることもある。興味本位で話しかけてくれる人やまるで友達同士のようにフレンドリーに話しかけてくれる人も居れば、変な目で見られることもあった。でもマットが語ったことで、私はマイノリティであることの心細さや劣等感から解放された。ミュージシャンが自分の力や影響力を信じて、ライブという機会を使って、愛と平和についてファンに直接語ることは、とても意味のあることだと思う。

Cage the Elephant超かっこよかった!!また会おう!image

ライブ後は友人のリーヴィング&バースデーパーティへはしごして朝4時まで飲んで、大きなソファで友達と雑魚寝状態で就寝。久々に気持ちよく眠れた。
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新年の抱負っぽいことと今年のライブ予定

ハロー!お久しぶりです。最近のロンドンは、清々しいお天気が続いています。そしてクソ寒いです。

なんだか12月から仕事もプライベートも大忙しの日々が続いていた。ブログの更新が止まっていたけれどようやく再開。嬉しい!マジ師走だったぜ。

昨年は変化の年でした。大変化だね。8年勤めた会社を辞め、日本を離れてロンドン生活をスタートしました。20歳で初のロンドン留学→30歳でロンドンへワーホリでカムバック。40歳以降も10年おきに何か変なことしようかなと考えてるよ。ノープランですが。
イギリスのワーホリ、正式にはYMSビザを取得できたこと自体がそもそもラッキーだった。ビザ申請をするために、まずはその権利を獲得する必要がある。毎年1000人という限られた枠に、それを超える応募者が現れ、その中から抽選で選ばれた1000人のみがビザを申請できるという仕組みらしい。応募や当落発表はメールで行われている。どのような抽選が行われているのかは謎。3回応募して3回落ちた、という人に会ったこともある。私は一発で当選した。超ラッキーだし、超有難い。私はYMS有効期限ギリギリまで、イギリスで生活するつもり。残り592日。

今年も愛するイギリスで毎日楽しく健やかに過ごしたい。

欠かせないのは、やっぱり音楽。
現時点で予定しているライブとフェス:
Cage the Elephant - O2 Academy
Hidden Charms - Dingwalls
Two Door Cinema Club - Alexandra Palace
American Football - O2 Shepard's Bush Empire
Basement Jaxx - Dingwalls
Teenage Funclub - O2 Shepard's Bush Empire
VANT - Electric Ballroom
Jarvis Cocker - Barbican Cenre
Temples - Electric Ballrooms
Tom Chaplin - London Palladium
Belle and Sebastian - Royal Hospital Chelsea
BST(Kings of Leonの日) - Hyde Park
Isle of Wight Festival - Isle of Wight
T in the Park - Scotland
Reading Festival - Reading
あ、うん、そうだよ。グラストはチケット取れなかったよ!Adeleのツアーファイナルも取れなかったよ!ははは!でも良いでしょ、このラインナップ。ワイト島のフェスが一番楽しみ!!!!!

イギリス国内をもっと旅したいし、ヨーロッパ旅行もしたい。ヨーロッパって、まだイギリス以外行ったことないんすよ実は。

そして、成長したい。

仕事もめっちゃ頑張る!経験を増やしたいし、貯金とコネクションづくりのためにも。
あと、英語力をしっかり上げて、ケンブリッジ英検やIELTSに挑戦する!必死に勉強しよう。
それから、1年かそれ以下でディプロマ取得できるような学校も探して通いたい。ん~金銭的に厳しいかな。まあ、色々探してみよう!

ブログも続ける。もともと書くのは好きだから、楽しい。しかも読んでいただいている方や感想くれる方が居ることでますます楽しくなる。本当に有難いです。幸せすら感じる。
遅い挨拶ではありますが、、本年もよろしくお願い致します!
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