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Britty woman

イギリス生活の楽しいこと全般! 主にライブレポートや英国内旅行、ロンドンでの遊びについて。

2017年02月

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【ライブ】Tycho @ Electric Brixton 27.02.2017

めっちゃ気持ちよかった。。
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【ライブ】Two Door Cinema Club @Alexandra Palace 10.02.2017

こいつらなしにUKロックは語れない!最高だぞTwo Door Cinema Club!!この度も圧巻のパフォーマンスを見せつけてくれました!!

会場は Alexandra Palaceというめちゃくちゃデカいヴェニュー。フェス会場みたいだったよ!

ライブ会場の手前には素敵な広場が‥
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なんかサマソニ感ない?ミッドナイト感。壁際には食べ物の屋台がずらりと並んでいました。フェス飯ってかんじでいいね!内容はホットドッグ、ピザ、ハンバーガー、フライドポテト、チキンなどなど。人が生き生きと、だらだらと過ごしていました。

ライブ会場でかっ!
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オープニングアクトの時点で観客がびっしり!

オープニングはなんとSudara Karma!!いいでしょー!
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今この世で一番くねくねが似合うバンド。冗談抜きにカッコいいバンド。やっと観た、嬉しい!

続きまして、Circa Waves!すごいでしょー!
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ハードでいい。この人らこんなにゴリゴリだったっけ?激しさが超よかった!

サポートアクトは以上。つまり今回のラインナップはTwo Door Cinema Club,Circa Waves, Sundara Karmaということ。豪華すぎるだろ!!

そしてついに輝かしいヘッドライナーのご登場!
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かっけーーー!!! 1曲目はCigarettes In The Theatre!かっこよすぎて死ぬーーーーーッ!!!2曲目はUndercover Martyn、、ずるすぎて死ぬ!!思い出しただけで胸がときめく!

セットも超豪華でド派手!!
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グラミー賞かよ!ってくらいに煌びやかでした。
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照明の量と明るさは、James Blakeのライブの2000倍。
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外では雪がチラついていて、会場内の空気も冷たかった。でもTDCC始まってからマジで一気にあったまった!

今回は最新アルバム『Gameshow』を引っ提げてのツアー。このアルバムからはAre We Ready?(Wreck), Bad Decisions, Ordinary, Gameshow, Lavenderの5曲だったはず。アルバムの最初の5曲だね。このアルバムを初めて聴いたときには正直「ん?」ってなったけど、結局大好き。ディスコ調だったりファンキーだったりして凄く踊りたくなるし、ロックも感じる!ライブで聴いた5曲すべて100点満点中の1000点でした。Are we ready?(Wreck)では大合唱。Bad Decisionsではみんな超楽しそうに踊ってた。Alexの生歌を聴いたときは思わずのけぞった。Ordinaryも超ダンサブル。Gameshowのサビの粘っこい感じもシャウトも最高だった。Lavenderもグッと来たな‥。はぁ好き。

これ以前のアルバムも、もちろん大盛り上がりでした!
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祭りっすね!
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TDCCはこの世の宝。ライブ中に彼らが観客に与える超越的な幸福感、これは他ではなかなか得られないと思う。

Sunでいったん〆。最高にロマンチックで小粋な歌。超好き。両手を広げてステージに向かって合唱したり、カップルが見つめ合ってダンスをしたり、友達同士で肩を抱き合ったり、家族で輪になってはしゃいだり。喜びに満ち溢れていました。

全員ステージからはけたと思ったら、30秒ほどで戻ってきてアンコールへ突入。戻ってくるの早っ(笑)

アンコールはSomedayとWhat You Knowの2曲でした。めちゃくちゃエネルギッシュなフィナーレ!!熱気だけで会場吹っ飛ばせそうなくらい、全員の全精力が注がれたように思う。What You Knowのギターリフたまらねぇ!!

最後は盛大に打ち上げてくれました!
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ライブ最高でした。感極まりました。ありがとう!!

今年もたくさんのフェスに出演予定のTDCC。目をつむって彼らの歌を聴きながら、フェスを思い浮かべた。真夏のイギリスの野外音楽フェス。カンカン照りの下でビールが飛び交い、人々が踊り狂う、暴れ狂う様子。肩を組み合ってギターリフを全力で歌いながら飛び回っている姿。日が沈み始める頃、爽やかな風を顔に浴びながら体を揺らしている姿。こういう美しい情景が心いっぱいに広がって、胸が踊ったし、幸せな気分になった。

あーめっちゃ好きだわTDCC。フェスで彼らのライブと観客の狂喜を見られる日が待ち遠しい!!!!!!

昨年10月に行われた『Gameshow』お披露ライブの様子
【ライブ】Two Door Cinema Club @ The Hippodrome


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【ロンドンガイド】5泊6日の大満喫プラン&旅のヒントDay1

日本からの友人が、5泊6日でロンドンへやってきました。日本からの友人をおもてなしするのは初めて!色々プランするのが楽しかったです。友人の趣味ややりたいこと、私のおすすめ、お天気などを考えながら、ロンドン初滞在の友人に、ロンドンを最大限に楽しんでもらうための計画を立て、ガイドしました!

ロンドン旅行をするうえで知っておきたいことを交えながら、5泊6日でロンドンを大満喫できるコースをご紹介します!音楽や写真撮影に興味のある方に、特におすすめしたいコースです!

まずはざっくり、6日間の予定
Day1・・・・・・
ロンドン到着→宿チェックイン→ライブ
Day2・・・・・・
バラ・マーケットで食べ歩き→テムズ川沿い観光→ジャケ写(David Bowie - Ziggy Stardust)→ソーホー周辺散策→ライブ→パブ
Day3・・・・・・
ジャケ写(Pulp - Common People)→ポートベロー・マーケット→V&Aミュージアム(グラスト展示)→パブ→ライブ
Day4・・・・・・
イースト散策(レコ屋、古着、インド料理)→カムデン・タウン散策→夜のテムズ川沿い観光→夕飯
Day5・・・・・・
グリニッジ観光→バッキンガム宮殿周辺散策→ジャケ写(The Beatles - Abbey Road)→お買い物→夕飯→パブクロール
Day6・・・・・・
地元のパブで朝食→フライト


今回はDay1について! 

夕方にヒースロー空港到着の友人をピックアップ。
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ヒースローから地下鉄Underground(通称Tube)に乗って、宿まで移動しました。

┃初日にやっておきたいこと
  1. Tube Mapを手に入れる!
    ロンドンの各駅に置いてあり、無料で手に入るロンドンの路線図です。超コンパクトで持ち運びが楽。位置関係もわかってとても便利。スマホにアプリをダウンロードしておくのも◎。
  2. オイスターカードを発行する!
    Suicaのロンドン版のようなものです。移動の度に切符を購入するよりも、断然お得だし、便利です。

そんなわけで、ロンドンに到着した友人に、まずはオイスターカードをプレゼントしました。今回の旅は5泊6日で、ゾーン1~2内であちこち移動して遊ぶプランだったので、オイスターカードにはゾーン1~2の7日間定期と£5をチャージしました。

ゾーンってなんすか?オイスターカードってどうやって手に入れるの?という方は、是非こちらの記事を参照してください。→【ロンドンガイド】ロンドンでの交通手段:これさえ読めば移動には困らない!はず!


宿にチェックインした後、ライブへ行きました。American FootballのOwenのライブ。イギリス出身じゃねえ!でも、イギリス出身のバンドを観るだけが、ロンドンでのライブの楽しみではないですね。ロンドンには世界中からミュージシャンが訪れるので、日本にはなかなか来ないミュージシャンも観ることができます。様々なヴェニューを巡ったり、ローカルの観客の様子や雰囲気を味わったりと、色々な楽しみがあります。

さて、今回の会場はSt. Stephan's Church
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ロンドン西部のShepherd’s Bushに位置するヴェニューです。
その名の通り、本当に教会。
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アコースティックギターの音と歌声がとても綺麗に響いて心地よかった。
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たまには腰をかけて、しっぽり飲みながら過ごすライブもいいね。

オープニングアクトのInto It. Over It.がめっちゃ好き。
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ギターも歌も上手すぎ。たまらん。

Owen初めて観た。
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演奏めっちゃミスってた(笑) 教会が寒すぎて手が上手く動かないのかな~と思ったんだけど、そうではないよう。Owenを何度も観ている友人が言うには、毎回よくミスるらしい。ある意味ライブの楽しみ?笑 演奏の途中で「この曲気に食わねーな」みたいなこと言って演奏中断したりもしていた。超面白いなこの人。

久々のアコースティックライブ、とっても沁みた。

2日目以降、かなり濃い日々となりました。それでは次回お楽しみに・・♪
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【ロンドンガイド】ロンドンでの交通手段:これさえ読めば移動には困らない!はず!

ロンドンでの交通手段は大変充実していてとっても便利ですが、日本と勝手が違うため苦労する方も少なくないはず・・?知っておくべきこと、知っておいた方がよいことを、ロンドン生活とロンドン旅行を経験している私なりにまとめてみました。これを読んでおけばロンドン市内の移動には困らない・・はず・・!!


┃まずは・・
  • Tube Mapを手に入れよう!
    ロンドンの路線図です。ロンドンの各駅に置いてあり、無料で手に入ります。スマートフォンにアプリをダウンロードしておくのも良いでしょう。「Tube Map」で検索すれば出てくるよ!Transport for London (ロンドン交通局)のホームページからも見ることができます。
    こちらhttps://tfl.gov.uk/maps/track?intcmp=40400
    表紙のデザインが定期的に変わって面白い♪
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    位置関係もわかって便利。
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    裏面で、駅名から位置を探すこともできます。
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  • ゾーン制について知ろう!
    上に貼ったTube Mapの全体図を見ると、背景にグレーと白が交互に配色され、中心から外へ向かって1から9の数字が割り当てられていますが、わかりますか?この割り当てられた数字がゾーンのナンバーです。ゾーン1と言えば1が割り当てられた中心の白い部分のことで、それを囲む2が割り当てられたグレーの部分はゾーン2です。日本では特定の駅から駅のチケットや定期を買って移動しますが、ロンドンではゾーン単位で購入、移動します
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┃オイスターカードを手に入れよう!

オイスターカードとは、Suicaのロンドン版のようなものです。ただし、コンビニで電子マネーとして使うというような用途はなく、ロンドンの地下鉄・電車、バスの乗車にのみに対応しているものです。移動の都度切符を購入することも可能ですが、オイスターカードを発行して利用した方が交通費を大幅に削減でき、非常に便利でもあります
ルックスはこんなかんじ。
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右の黄色いマルッとしたやつにピッとタッチしてゴーできます。
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  • 現地で発行する
    駅の窓口で発行することができます。ヒースロー空港でも発行できるので、ロンドンに到着してすぐに発行することをおすすめします。発行する際には、デポジットとして£5が必要となります。この£5はあくまでデポジットとして支払うため、そのまま交通費として使うことはできませんが、オイスターカードを返却する際に返金されます。返却方法についても後の方に書きました。

  • チケットのタイプは2種類あるよ!
    Travelcard:定期券。ゾーンと期間(期間は7日間/1か月/1年間など)を自由に選ぶことができます。
    Pay as you go:あらかじめカードに入金しておいて、乗車したらその分だけ金額が引かれるかんじ。
    どちらかを選ばなければならないわけではなく、併用して好きに使えます。駅のマシンで入金したり定期を購入したりすることが可能です。Suicaと同じだね!料金や購入方法については後に書いています。

  • 事前に日本で発行しておくこともできる!
    英国政府観光庁オンラインショップから、ビジター・オイスターカードが購入できます。
    https://www.visitbritainshop.com/japan/london-visitor-oyster-card/
    紙のトラベルカード(定期券)も購入できるよ。
    https://www.visitbritainshop.com/japan/london-travelcard/

┃料金について知っておこう!


Transport for Londonホームページに料金表が掲載されています。
【2017年の大人料金表】http://content.tfl.gov.uk/adult-fares-2017.pdf 

料金表のPay as you goについて簡単に解説するよ。
▶Caps:1日に差し引かれる料金の上限。朝4:30~翌朝4:29の間は、どれだけ電車やバスに乗ってもこれ以上の金額は引かれませんよーっていう上限。
▶Peak/Off-Peak:ピークは平日6:30-9:30,16:00-19:00で、オフピークはそれ以外。ナイトチューブもオフピーク料金が適用されます。

自分の宿泊先や観光したい場所と滞在日数から、Travelcard (定期券)を購入した方がお得かそうでないかの判断ができます。


┃オイスターカードに入金しよう! 

Travelcardの購入もPay as you goの入金も、駅のマシンでできます。それ以外にも、駅の窓口や「Oyster」の表示があるコンビニのようなお店やスーパーでも入金が可能です。
▶Travelcardの場合
7日間から購入できます。それ以上は、1か月以上から購入可能。期間が長いほど割引率も高くなる。
▶Pay as you goの場合
Suicaに「チャージする」ことを、オイスターカードでは「Top up」と言います。カードに入金したい場合は「Top up」を選択もしくはそう伝えればOK。


┃電車に乗る方は知っておいたほうがよいかも

念のため・・しばしば工事やストの関係で、閉まる駅があったり運行を停止する路線があったります。シアターやライブなど開始時間の決められたイベントに参加する場合、ロンドン市内の移動に不慣れな方は時間に余裕を持って移動したり、事前に交通情報を調べておくと安心です。Transport for Londonのメーリングリストに登録しておけば、工事やスト予告をメールしてくることがあります。


┃バスに乗ろう!

ロンドンに来たら絶対に乗っておきたいダブルデッカー♪ 当たり前ですが、バス停から乗ります。でも、バス停で立っているだけでは停まってくれない場合があります。乗りたいバスが近くに見えたら、手を挙げてバスを停めましょう! 基本的には、バスの前方から入り、オイスターカードをタッチして、乗車します。降りるときはバスの真ん中のドアから。

バスにはすべてルートごとにナンバーが振られています。下の写真のバスのナンバーは「W3」で、終点はFinsbury Park Stationです。ナンバーと方向(終点)がわかっていればどうにかなる。
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│便利なアプリ
ルート検索には「Google Map」と「Citymapper」がおすすめです。

│料金について
▶Travelcardの場合
電車の定期を持っていれば、バスも乗り放題になります。ゾーン関係なく移動が可能です。持っている定期の区間がゾーン1-2だとしても、それ以外のゾーンへお金を掛けずに移動することができます。バスだけの定期券もあります。
▶Pay as you goの場合
ゾーン関係なく、1回の乗車につき£1.50です。

 ※注意すべきこと※
  • ルールとして、バスはオイスターカードか紙のトラベルカードがないと乗車できません!その場で£1.50払って乗ることや、バスでのオイスターカードのTop upはできません。
  • 深夜の移動でナイトバスや24hバスはとっても便利ですが、1人で乗車する場合は、バスの奥のドライバーから見えないような位置や2階席は避けた方が安心です。
  • 寝ないように頑張りましょう。うっかり眠ってしまって物を取られちゃった人も少なくないです。
  • 稀にですが、目的地へ向かっている途中で突然「This bus tarminates here」とか言って、勝手にバスを停められて、謎な場所で降ろされることがあります。ストかな?私自身も何度か経験しています。一度、バス停ですらなく電車の駅からも若干遠い場所で降ろされた経験があります。深夜の場合にはタクシーを拾い、昼間の場合はランドマークを当てにしてに勘で歩いて駅やバス停に向かうという対応をしました。

┃タクシーに乗ろう!

世界的に有名なロンドンのブラックキャブ。超難関の試験に合格した優秀なドライバーが運転するキャブに乗ってみるのも、楽しみのひとつになるかも知れません。会話を楽しむことができたり、観光スポットや美味しいお店を教えてくれたりします。日本同様、道端や駅などでつかまえることができます。日本と違って、タクシーのドアは自分で開閉します。オイスターカードを使っての支払いはできませんのでご注意を。支払いは現金が望ましく、チップも差し上げます。

┃便利なアプリ
▶Gett
ブラックキャブを呼ぶことができます。メーター料金で乗ることもできますが、アプリを使うと固定料金で乗ることができます。固定料金のサービスは、メーター料金よりも安くなる場合が多いです。このサービスを利用するには、キャブを呼ぶ際に行き先を入力することと、あらかじめクレジット/デビッドカード情報を登録しておく必要があります。アプリにカード情報を登録しておけば、乗車後に自動引き落としされるので、キャブで現金のやり取りがなく便利です。
▶Uber
こちらはブラックキャブではなく、一般人が自分の車を使って人を運ぶ配車サービスです。日本では車が全然ないようですが、ロンドンではめちゃくちゃ発達しています。ブラックキャブよりもかなり安いです。サービスを利用するにあたって、クレジット/デビッドカード情報の登録が必要です。


┃旅の終わりにオイスターカードを返却

カードは返却してもしなくてもいいです。再度ロンドンを旅する方、お土産にしたい方は、もちろん持ち帰っても何の問題もありません。カードを返却したい方は、駅のマシンで操作するのが一番楽だと思います。ただし、マシンで操作できるのは①Travelcardが有効期間内でないこと②Pay as you goの残高が£10以下であること、という2つの条件を満たしている必要があります。条件を満たしていない場合は、駅の窓口へ行けば手続きしてもらえます。いずれの場合も「Oyster refund」がキーワードです。


こんなところかな?また何か思いつくことがあったら更新しまーす!
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バラ・マーケットで食べ歩き!夜食も買い込み上機嫌♪

食べるのが好き!お料理が好き!という方に全力でおすすめしたいバラ・マーケット!英語ではBorough Marketと書きます。ファミリーでも友達同士でもカップルでも楽しめるフードマーケットです♪

最寄り駅はLondon Bridge駅です。が、今回はマーケットの名前にある「Borough」という駅から歩いていきました。ランドマークのシャードがどんどん近づいて来る感じを楽しみながら歩きました。

到着ー!
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平日金曜の午前11:00頃。序盤は人が多すぎず、食べ物にありつきやすい!
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屋根があるので雨の日でも怖くない。
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天井高くて最高~。
※ほんの一部屋根ないところもあるけどな。

まずは<Scotchtails>のスコッチエッグ
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ピクニックや屋台に欠かせないイギリス料理♪ 実はスコッチエッグって、冷めた状態で食べることが多いです。しかしこちらでは揚げたてを出してくれます!私は揚げたての方が圧倒的に好きなので、とても嬉しかった。うまーっ!

美味しいものを軽く食べたあとは、飲み物を片手に、試食なんかもしながら広い場内を歩き回りました。

寒い日のお伴はこれ!イギリスの冬の風物詩、モルドワイン♪
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ほんのり甘くスパイスの効いたホットワイン。美味しいうえに、内側からぽかぽか温まっていいですよね。冬場イギリスに滞在する方にはぜひ味わっていただきたい。

家でのワインのおつまみに・・
<Borough Olives>
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<The French Comte>
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オリーブ2種、チーズ1種、サラミ1種を買いました。さらに、<Pate Moi>のマッシュルームパテ、<House of Sverre>のスコットランド産のサーモンのパテも購入。超豪華な夜食を調達ー♪ この中で特に気に入ったのは<The French Comte>のサラミと<Pate Moi>のマッシュルームパテ。すっごく美味しかった!サラミは塩気控え目、質のよい脂が舌の上でなめらかに溶けます。大粒のブラックペッパーがいいアクセント。マッシュルームパテは、、とにかく食べてください。とにかく美味しい。そして香り高い。毎日パンに塗りたくっていただきました。

出来合いのものだけでなく、厳選された食材やワイン、ウィスキーも豊富に取り揃えています。
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魚介類もあります!
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ロンドンでも美味しい生ガキが食べられます!しかも、マーケットなら安くいただくことができます!が、私たちはマーケット近くのレストランへ行ってカキを食べました。
<Wright Brothers>
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ここもバラ・マーケットの一部として扱われているようですが、広場とは別の区画にあります。シーフードが美味しいレストランです♪マーケットで食べるのもよかったのですが、外が寒かったこともあり、温かい店内で腰を落ち着けようと決めました。カウンター席で、手軽に生ガキと白ワインだけをいただいて出ました。そして先ほどのマーケットのオイスターバーへ戻り、ウニを食べました。

他にもパエリアとパスタを食べました♪
<Furness Fish&Game>
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<La Tua Pasta>
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食べれば食べるほど食欲が沸いた(笑) 友達も全く同じ状態だったようで、3時間ほど2人でずーっと飲んで食べて過ごした。

マーケットでは美味しいコーヒーも飲めます♪お茶やスイーツもたーっくさんあります!パン類もどっさり!バラ・マーケットは楽しいし美味しいよ!ぜひ行ってみてね!

マーケットのすぐ近くにはテムズ川が流れています。マーケットでたらふく食べたあとは、テムズ川沿いをお散歩しました。ロンドン・ブリッジからは、タワー・ブリッジやベルファスト号などを見ることができます。バラ・マーケットとテムズ川沿いのお散歩、この組み合わせはオススメです^^
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最後に、、

マーケットへ行く方は、営業日・営業時間のチェックをお忘れなく!月曜から土曜までオープンしていますが、月・火は一部の店舗がお休みしています。すべての店舗を楽しみたい場合は水曜から土曜に攻めましょう!営業時間は月-木10:00-17:00, 金10:00-18:00, 土8:00-17:00です。店舗により営業時間が異なる場合があります。
詳細はマーケットHPをご覧ください!
http://boroughmarket.org.uk/travel-and-opening-times 
(営業時間とアクセスが掲載されたページへのリンク)
 
めっちゃお腹空いたーーー!See you! 
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