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Britty woman

イギリス生活の楽しいこと全般! 主にライブレポートや英国内旅行、ロンドンでの遊びについて。

2017年06月

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【フェスレポ】Isle Of Wight Festival 2017 vol.5: ラインナップが素晴らしすぎたDay3

3日目のラインナップが泣けるほどドストライク!!15:10開始のトム・チャップリンからヘッドライナーのアーケイド・ファイヤーまで、メインステージに張り付いてた。

メインステージへ行く前には、ガッツリご飯食べたり、軽く飲んだりしていた。ジャックロックスステージの前で呼び込みをしている真面目な若手バンドがいた。応援したくなるね!時間の許す限りジャックロックステージで過ごした。

▶Dantevilles
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最後はステージに観客を上げて盛り上げていました。最終的に、ふくよかなお姉さんのおっぱいが(意図せず)丸出しになってた。最後の2曲しか聴いてないけれど、超ノリ良くて好きだった!

ライブ後はあっという間に人がいなくなった。
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でも、呼び込みの成果あったのでしょう、次のライブが始まると、人が集まり始めた。

▶Sheafs
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そしてあっという間にぎゅうぎゅうになった。
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このバンドのギターのサングラス兄ちゃんに「14:00から何か観に行くの?よかったら俺らのバンド観に来てよ」って言われて名刺もらった。ちゃんと観に来たぞ!!

メインステージへ…

▶Tom Chaplin
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彼のライブを涙なしに観ることができない。。トムの声大好き!!ドラッグから復活して、またこうしてフェスのでっかいステージに立って、全力で歌っている。戻ってきてくれて、本当に嬉しい!10曲中6曲がソロアルバム『The Wave』から。残りはKeaneの曲。ソロの曲も大好きだけど、Keaneやってくれるっていうのは、やっぱりグッとくるね。

▶Texas
IOWフェス男前大賞は、テキサスのボーカル、シャーリーン姐さん!あーテキサス最高!!ベストアクトと言いたい人もきっと多いだろう。私ももし、4日間の中で5つベストアクトを挙げていいって言われたら、テキサスは確実に入るね。全員よかった。姐さんは特に輝いていた。声めっちゃ出るし、ステージの淵ぎりぎりまで来て踊るし、盛り上げ方もうまい。さすが!スコットランド訛りも素敵。姐さんにはかないません!また単独で会いやしょ!

▶The Kooks
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くぅぅぅぅぅぅぅ!くす!かっけぇぇぇえええ!!愛してます!!野外で明るい時間帯のクークス最高。たぶん雨降っても最高。IOWフェスチャーミング大賞は、クークスのボーカル、ルークさん!笑顔をばらまき、ファンサービスもあり、メンバーに絡んだり、狂ったような動きも見せたりしながら、キメるときはキメる。サンキューって言いまくってた。どうやら自覚もあったようで「サンキューってもう2000回くらい言っちゃったけど、そのくらいにサンキューなんだよ」って。くぅぅぅぅぅ!
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短い時間の中でも、新旧交えながらたくさん聴かせてくれました。ほとんどは最新アルバム『The Best Of… So Far』のトラック。クークスは合唱するポイントが盛りだくさんだから、それも楽しみのひとつだよね♪IOWフェスも大盛り上がりで、ほんと楽しかった!
See Me Nowはとても感動的だった。そういえば、MVは日本撮影だったね。

ラストはNaïveで締めくくってくれました!終了後は、スタッフがセトリぐちゃぐちゃに丸めて遠投しやがったw 曲順が書いてあるたかが紙1枚かも知れないが、有難がって持って帰る人間だってたくさんいるのに!ステージ付近はBGMが爆音で流れてるから、スタッフに声など届きやしない。くぅぅぅぅぅ!やしい!なお、クークスは今年あと2回観る予定。どんだけ好きやねん。

ルークは、続いて登場する2組を「Glorious Catfish and the Bottlemen」「Spiritual Arcade Fire」って表現していた。

▶Catfish and the Bottlemen
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始まる前にまず笑ったこと。警備が倍増したこと。平和なIOWフェスとは言え、やはりCATBは荒れるのか!結論言うと、頭上を転がってくる輩は1人としていなかった。IOWフェスって毎年、誰が登場しようと、こんなに人畜無害なのか!?
頭上を転がってくるワニはたくさんいたけどな。これも笑えた。
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ラストは定番のTyrants。これは過去最高にかっこよかった!!


▶Arcade Fire
夜10時過ぎ。まだうっすら明るいですね。
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3本立っている旗のうち一番大きく見えるものは、Everything Nowのロゴ入りフラッグ。
スタッフもENロゴ身に着けてた。素敵なシャツ!
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ステージ両サイドのモニターがArcade Fire仕様に!
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ついに登場!
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背中がかっこよすぎる。
まぶしすぎる。もう神様にしか見えない。
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めちゃくちゃかっこいい。観客大熱狂。
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これすごく美しかった!
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全体をしっかり観たいなら、最前列は絶対におすすめしませんね~。毎年のことかわかりませんが。でもやっぱりこんな間近で、遮るものが一切ない場所で観ることにも大きな喜びや有難みを感じるし、お土産ゲットできるチャンスを考えると、何とも決めかねる。
新曲3曲も披露されました!観客大合唱でした!「Everything Now!」は必須。
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きっと次に改定する広辞苑で「艶っぽい」と引くとこの画が出てくるに違いない。
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背中が
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背中が
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かっこよすぎて泣ける。
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兄弟で同じ動きをしていて非常に微笑ましい。
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実はわたくし、愛するアーケイド・ファイヤーのライブを観ながら、誕生日を迎えました。至極幸せ!!てか、これライブレポートでも何でもないね。ただただアーケイド・ファイヤーがかっこいいと言いたいだけのパートでした。

終演後は、ブリティッシュ・エアウェイズのクラブへ寄りました!
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こちらも大盛況!キャプテンの帽子が配布されたので、もらいました♪プリクラみたいな撮影機があったので、記念に友達と「ぱちり。」しときました。

最高の1日!!!!!!!素敵な誕生日を迎えることができて、とっても幸せだった!午前2時頃就寝。ぐっすり眠れた。

<次回予告>
いよいよIOWフェス最終日!露天風呂(ってバンドじゃなくてほんとにお風呂)、The Sherlocks, George Ezra, The Strypes, Clean Bandit, Rod Stewartをレポート。

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【フェスレポ】Isle Of Wight Festival 2017 vol.4: 英フェス飯は美味い!これはもはやフードフェス。

英フェスのご飯てどうなの?ってよく質問される。私は今まで不味いものを食べたことがない。だからと言って全部が全部美味しいというわけではないけれど(笑)、美味いものもホンットにたくさんある!!バーガーやピザがよく目につくけれど、国際色豊かで、ヘルシーな食事もあります。お酒に関しては、とっても充実している。

今回はワイト島フェスの食レポで~す!参加しているお店は、英国各地の音楽フェスやイベントにも出店しているので、機会があればぜひぜひ召し上がってみてください♪ それでは、私がとってもおすすめしたいお店をご紹介していきます!

▶Mocha Mania
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朝のコーヒーはここで決まりですね。
朝食をガッツリ食べたい人には嬉しい、イングリッシュ・ブレックファスト!
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超美味しかったし満たされた~!内容はハッシュドポテト、ベイクドビーンズ、目玉焼き、マッシュルーム、焼きトマト、ソーセージ、ベーコン。熱々のものを、ボックスに入れて渡してくれます。パンなども別途注文できます。ベジタリアン用のブレックファストもありました。私は朝食と一緒に、フレッシュ・オレンジジュースを頼んだよ。一杯一杯搾りたて。食後にコーヒーも買って飲んだけど、ちゃんと美味しかった。ホットサンドも美味しそうだったな。ここ超おすすめです!!見かけたらぜひ行ってみて欲しい。

▶Hall’s Dorset Smokery
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外装可愛いし、メニューの「ランプステーキ・サンドウィッチ」とか惹かれるよね。
はい、ランプステーキ・サンドウィッチを注文しました!
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 実にシンプル。ランプステーキとオニオンのみ。お好みでイングリッシュ・マスタードやチリソースなどを掛けていただきます。お肉うめーー!友達はステーキが噛み切れないって言って困っていたので、例えば好きな人の前でガツガツいけない人は、横目で見て我慢するか、ひとりでこっそりガツガツ食べてください。

▶Chilipot
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ケンブリッジにお店があるんだとか。たまにこうやって音楽フェスに参加しているようです。初日に大雨に打たれながら必死で食べたチリコンカン、絶品だったな~。肉のうまみ全開で、お豆の香りもよくて程よいトマト感があって…熱々のご飯と一緒に食べたよ。辛い物好きには特におすすめしたい。ほんっと美味かった!!今年のReading, Leeds, Latitudeにも参加されるようなので、行く方はぜひ召し上がってみてください♪

▶Meating Point
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お肉はビーフ、ポーク、ラムの3種。サラダと食べるか、サンドにするか。
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私はビーフをサラダと一緒に。チップスも添えたよ。
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これ美味しすぎ。フェスで生野菜って結構貴重だしね。(あーキュウリ一本漬け食いたい。)お肉とサラダ出してくれるなんて最高。お肉ももちろん美味しかったんだけど、ポテトがやばかった!!今回のフェス飯の中で衝撃的に美味しかったもののひとつは、このポテト。ロンドンにお店あったら絶対に通うのに…!

▶The Garlic Farm
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一番ワイト島っぽいストール!!ワイト島はガーリックの名産地。食わんでどうする。
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煮込みに煮込んだビーフチリと出来立てのガーリックマッシュルームのハーフ&ハーフと、ガーリックブレッドのセットを注文。
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ボリューム満点!きっと栄養も満点。ニンニクの香りが効いたぷりぷりのマッシュルームが忘れられない。ガーリックブレッドも素晴らしい。美味しかった。ワイト島のみにおさまらず、英国各地で毎月何件ものイベントで出店しています。お料理を出すストールだったり、オイルやソースなどの製品を売ったりもしています。

▶Castaway Kitchen
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こちらでは地中海料理を提供しています。GlastonburyやKendal Callingなどの超人気フェスにも出店しています。看板に大好きな「ハルミチーズ」の名前があったので、一目散に向かいました。
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ジャックスパローという名の付いたラップ。中身はハルミチーズとハーブチキンとレモンとサラダ。ハルミは絶対。ハルミ好きすぎる。ハルミはハルミだけでペロッと食べてしまった。ハルミハルミうるせーな私。ハルミを除いては全体的に薄味なので、チリソースとマヨをかけて食べました。フィッシュ&チップスならぬイカ&チップスというメニューがあった。これを食べ損ねたのが心残り!どこかのイベントでまた会おうハルミ。

以上が、私が心の底からおすすめしたい英フェス飯!お店はまだまだたくさんあります。定番のフィッシュ&チップスがあれば、国籍豊かにアフリカンやインド料理や中華などもあり、本格窯焼きピザやお肉のグリルもあって、目移りしっぱなしでした。ベジタリアンメニューもよく見かけたし、スムージーみたいな健康志向のメニューもあった。何でもあるね~!
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フェスに行ったらやっぱり飲みたいよね♪これに関しては、さすがイギリス!!と褒め称えたい。クラフトビールやジンの種類が豊富で最高だった!!
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炎天下でライブを観ながら飲むキンキンに冷えたIPAは一段と美味いね。幸せでしかなかった。
カクテルもいろいろ楽しめました♪
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スイーツも大充実!クレープ屋さんやスイーツピザが目立ったかな。「ピック&ミックス」もあって、子どもたちに大人気でした。Arctic MonkeysのCrying Lightning の歌詞に出てくるあれですね。ジェリービーンズやキャンディーやチョコやクッキーみたいなお菓子を、好きなものを好きなだけ袋に詰めて買えるようなあれですね。あとは、イギリスでこの時期定番とも言えるイチゴのスイーツがありました。カップにイチゴをたくさん入れて、チョコレートソースと生クリームを掛けただけのもの。これが美味しいんだ♪
会場内でスイーツの売り子さんを何人か見かけたけど、みんな驚くほどの美男子だった。
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私は普段甘いものを食べないのですが、ときどきすごく欲しくなる。フェスでもすごく欲しくなったので、すごいシェイクに挑戦してみた。
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メニューの中から一番シンプルそうなチョコ&バニラを注文した。
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これをシンプルと言っていいのか分からないが。外は暑いしシェイクは美味しいしで、一気に飲み干した。

英フェスご飯は、種類豊富でとっても美味しいよ!!!!!英国各地のイベントや音楽フェスで、ぜひ「食」も堪能していただきたい。

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【フェスレポ】Isle Of Wight Festival 2017 vol.3: Day2ベストアクトは最強愛されバンドKaiser Chiefs

晴れた!前日は雨風で寒く、一時は豪雨強風だったけど、気持ちよく晴れたーー!!

朝7時台に目が覚めた。まぶしくてワクワクしちゃったから、二度寝せず起きた。シャワーを浴びて、場外エリアで朝ごはんを食べた。キャンプサイトへ戻るとギターの音色と歌声が…これはStereophonicsのDakotaだ!吸い込まれるようにして、キャンプサイトのバーを覗きに。
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どのステージよりもはやく、朝一から弾き語りライブをやってました。いいね!
みんな、青空の下で飲みながら聴いていたよ~♪
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白いドレスの女性が私に気づいて、おいでおいで!って言ってくれたので、しばらくご一緒させてもらった。このフェスではフレンドリーな人たちにたくさん会ったな~。すごく嬉しかった。

お昼頃にテントに戻ると、友達はまだすやすやと気持ちよさそうに眠っていた。平和だ。他のテント住民も、外で読書したりBBQしたり、ハンモックで寝ていたり、くつろいだ時間を過ごしていた。

午後2時半頃にキャンプサイトを出発。軽くご飯をつまんだり、飲んだり、寄り道をしながら、この日開放されたばかりのメインエリアへと向かいました。

午後4時の様子。
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ゆるりとしています。まだ人も少ない。
こちらはオクトパス・ガーデンという、食の宝庫。
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翌日以降の食事の目星をつけて、いったんメインエリアを離れました。

そして一発打ち上げられといた。
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セーフティーバーとバックルが緩くて死ぬかと思った‥しかも後頭部強打してもうほんと泣くかと思った。でも空が青くて、眺めがすっごく綺麗だった!楽しかったっちゃ楽しかった!ちゃんと絶叫して良い発声練習になりました!

午後5時くらい。まだ人が少ない。
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金曜はこんなもんなのかねぇ。

メインステージへ行って、まずは女性パンクバンドSex Pissed Dollsでスカッとしといた。
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メインステージで演るあたりが素敵。めちゃくちゃいいオープニングだったと思う。メンバーの名前も面白いよね。ナンシー・ドール、コニー・ロッター、ジリー・アイドル、アナ・キー、キティ・ヴェイキャント。パンクだなー。

続きまして、Nothing But Thieves
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めっちゃかっこよかったーーーーー!さすがに人も増えてきた。縦ノリ2連チャンで清々しい気分だった。観客荒れるのかなーって思ったけど、暴れたりする人いなかったね。4日間過ごして思ったけど、ワイト島のおフェス柄的に、ノリは良くても「暴れる」とかいうことはないのかなって。だから家族連れとかご年配も安心して来られるのかな。

いったんステージ近くから引きます
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人がだんだんと増えてきた。
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びっしり埋まってますね。Rag'n'Bone Man以降さらに熱いラインナップだもんな。

後ろからピーヒャラ聞こえてくるなぁと思ったらパレードしていました!
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クジャクとか蝶々とかきれいだなーでも何でパンダいるんだろーまあいっか楽しいなー♪

軽く腹ごしらえするためにお散歩。10分して帰って来た時には、メインステージはこんな状態。
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Rag'n'Bone Manの人気ぶりが凄まじい。
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ティーン世代にも大人気。小さな子供たちが、どでかい兄ちゃんのソウルを感じながら自由に体を揺らしていた。実に微笑ましい。

お次はKaiser Chiefs!!!!!
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きたーーーーーーー!!大好きだぞ!!!!!
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みんな手を上げて手拍子。なんて美しい光景なんだ!
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楽しすぎて前の方へ攻めた。
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羽交い絞め!

楽しすぎるーーーーーーーーーーーー
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ライブで聴くKCは全曲好きなんだけど、今回のセットリストよすぎたね!特に中盤から最後にかけての流れがすごすぎる。ズルい!Hole in My Soulの心がふわっと軽くなるようなメロディにのってジャンプとかしながらサビをみんなで歌い→定番のRubyで熱唱し→The Angry Mob終盤の"We are the angry mob..."の部分で「待ってました!!!」と言わんばかりのガッツキ具合を見せ→さらに大好物のI Predict a Riotで餌付けされてテンションが限界突破し→Coming Homeで全員泣くんじゃねーかってくらい熱込めて大合唱し→ラストはOh My God!!!!!
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イギリス人ほんとKaiser Chiefs大好きだよね。イギリスのフェスでKC観られるって、かなり幸せ感じる。

KC終わってKashmir Cafeへふらっと立ち寄りました。
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XOCKHAという、ワイト島出身のバンド。初めて観た。好きだ!!!!!ギターがとってもいいかんじ。

あの曲がないのが残念。曲名は知らないけれど、テンポよくてギターがすっごいかっこいい、あの曲。もっとちゃんとYouTubeとかSpotifyとか活用してくれたら嬉しいのになー!でもとりあえず、会えてよかった!

夜も深まり、ヘッドライナーDavid Guetta先生登壇のお時間に。

派手w
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演出がとにかくド派手で、光線と炎と花火のオンパレードだった。
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この日リリースされたばかりの、ジャスティン・ビーバーとコラボした新曲を披露してくださいました。リリースして数時間で、すでに24か国(だったかな?)で1位取ったよ!って言ってた。すげーな。あと、Guettaさんて超良い人そうだよね。そしてGOD感出まくってた。
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30分ほど聴いたところでメインステージを離れ、ふたたびKashmir Cafeへ。
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ポーツマス出身Bigtoppとワイト島出身The Ohmzの2組が競演!
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レゲエとスカは普段家で聴くことってほとんどないけれど、こうやってライブ聴いてるとめちゃくちゃ楽しい♪

Kiwi campは深夜までカラオケ大会
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天候に恵まれたし、面白いバンドに出会たし、KC観たし!!朝から晩まで、端から端まで楽しんだ!!
楽しかったーーーーーーー!!!!!!

<次回予告>
いったんフェス飯特集はさみます。
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【フェスレポ】Isle Of Wight Festival 2017 vol.2: ロンドン発ワイト島行き、音楽フェスの旅Day1

ロンドン・ウォータールー駅を出発し、午後2時半頃にサウスハンプトン駅に到着。
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超静か。コスタとスタバがあるくらい。あとギターショップとドラムショップが軒を連ねていた…なぜここに。駅からウーバーを使って、ワイト島へ向かうフェリー乗り場へ。

フェリー乗り場のエントランスで、地元のラジオ局の人からIOWフェスについてのインタビューを受けた。
Q:ご出身はどちらですか?
A:日本だよ~。
Q:日本からわざわざ来たの!?
A:ううん、今はロンドンに住んでいるよ。
Q:どうやって来たの?
A:電車だよ。
Q:宿泊はどうするの?
A:友達と2人でキャンプだよん。ブティック・キャンピングっていうやつ。
Q:なんでワイト島フェスティバルに行こうと思ったの?
A:ワイト島っていうロケーションが魅力的だし、ラインナップも素晴らしいからだよ。設備や食事も充実していそうだし。絶対に楽しいフェスになるから、絶対に行かなきゃって思った。
Q:誰が観たい??♪
A:う~ん、いっぱい!アーケイド・ファイヤーは絶対観るし、…(思いつく限り)…。

いよいよフェリーに乗船!車も積める船というだけあって、大きかった。船内には、カフェやテーブル席やソファのボックス席、窓際のベンチ席があった。デッキにもたくさんシートがあった。小雨と寒さのせいか、外に出ている人は少なかったけど。晴れの日は最高だろうな~♪
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席を確保できたところで、景気づけに一杯やるため、カフェへ。
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ビールがたくさん。ワイト島の地ビールもあった!ワインやソフトドリンクも。
食事はフィッシュ&チップス、コーニッシュパイなど英国らしいお料理が中心♪
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私たちは景色とチップスをおつまみに、プロセッコで乾杯ー!
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ロンドンにいると、海見られないからね。満喫しといた。気持ち良かった。
出発からおよそ1時間、
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ワイト島に入ります…
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良い雰囲気♪(イギリスの列車や船ってほんと窓汚い笑)
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さすが海に囲まれた町。大小さまざまなヨットやボートがいっぱい泊ってた。
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美しい!フェリーを降りて、水上バスの乗り換え。

キャプテンかっこいい。
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川を南へと下っていきます。
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無事に会場最寄りの船着き場に降り立ったが、会場までの道のりで大雨・強風にさらされることに。つらくなんて、なかったけどね。歩いて10分もかからずにリストバンド交換所に到着、そしてキャンプサイトへ。
私たちはタンジェリン・フィールドというキャンプ場を予約していました。
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↑到着した日はカメラを出せる天候では全然なかったので、これは翌日に撮影したもの。
トランプやサイコロがモチーフになっている可愛らしいテントや、大人数用のめっちゃ大きいテントなんかもあったりして、好きなものを選べます。友達と隣同士のテントを選ぶこともできます。
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なんでこのサイトに決めたか。まず、テントを用意してくれていること。自分たちでテントを持って来る必要も張る必要もない。さらに、サイト専用のシャワー、トイレ、ドライヤーやコテが用意されているパーラー、早朝~深夜営業のカフェ&バー、充電スペース、24Hセキュリティがあるうえ、フェス会場のゲートまでめっちゃ近い(徒歩2分くらい)!そんな理由で、ここに決めました。
広めのテントを予約しました。エアダブルベッド×2、ラグ、小さなテーブル1つ、小さなライト、ゴミ箱1つが付いてきました。オプションでリネン類、新品の寝袋、ヘッドライト、フェスキット(ウェットティッシュやビタミン剤などの便利グッズやレインコートやサイリウムまで入っている)を追加できました。荷物を少なくして来られるので、すごく有難い!!

荷物を置いて、会場へ!!
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だいぶ雨足が弱まった。いいぞワイト島!白人がダウンジャケット着ているくらいなので、本当に寒かったよ。

エリアは、入場ゲートから奥に向かってペニー・レイン→ストロベリー・フィールズ→メインエリアという順に広がっていた。この日はまだメインエリアは解放されていなかった。

まずはペニー・レインのKIWI CAMP!
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可愛い!!でも、18歳以上しか入場できない大人の戯れの場。
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ここではサイダーの試飲ができました~♪
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 イギリスのサイダー(リンゴ酒)にインスパイアされてできたニュージーランド生まれのオールド・モウト・シードル。サイダーに様々なフルーツを合わせたフレーバーが楽しめます。キウイ&ライム、ザクロ&ストロベリー、パッションフルーツ&アップルの3種を試飲させてもらいました。どれも美味しかったけど、1番はキウイ&ライムかな。超さっぱりしていて好みだった。担当してくれたお姉さんも着ていたジャケットも好みだったんで、撮らせてもらった。

KIWI CAMPを出ると人だかりが…

2分ぶら下がっていられたら賞金£50!!!
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群がる屈強な男たち。てかお前らセキュリティだろ!笑 は~面白かったな~。2分て書いてあるけれど、実際には時間が増えたりして、何分もぶら下がらなきゃいけないっぽい。結局これ成功している人を見ることはなかった。日本の侍の皆さんも、ぜひ挑戦してみてください。£50あれば、現地で出来立てフルイングリッシュ・ブレックファスト5食分もしくは美味しいクラフトビール7~8杯分くらいになりますよ!

グッズ買うぞ。
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IOWフェスのパーカーとArcade Fireのノースリーヴを購入しました~♪
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そういえば、こんなのも買った。
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タイムテーブルとプログラム。読み応えあって楽しい。うん、かなりいいお土産だ。

森の中からファンキーな音が聴こえてくるぞ!
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CIRQUE de la QUIRKというステージ
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はじめましてのバンド、Crinkle Cuts!!雨が降ろうが風が吹こうが構わずお祭り騒ぎ!!最高だ!!!
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ん、ピエロがおる。英ブリストル ベースのCrinkle Cuts、マジでファンキーなバンド!スカやレゲエの要素もあって超ダンサブルな音楽で、超絶パワー溢れるパフォーマンスだった!!

ロンドンでライブやることあったら、必ず行きます。

お次はJack Rocksステージ
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こちらもはじめましてのバンド、Shambolics。いいねー、かっこいいねー。
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ルックス的にもいいかんじですかねー。ボーカルの声とか歌い方がなんか北イングランドっぽい雰囲気だしてるけど、ときどき聞こえてくる超独特な発音。。スコットランド出身のバンドなんだそう。スコットランド ベースのバンドも素敵なバンドたくさんいるよね!好きになりがち。
あの人とあの人とあの人の顔を合わせたような顔をしているボーカル。

うっとり、ぼんやり、柔らかくて温かみのある音楽が多かった。
スパイシーで、ちょっと胸に刺さるようなサウンドも。



乾杯して、ご飯を食べて、Big Topステージを拝見。
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この日の大トリRAZORLIGHT!会場から人が溢れちゃってる!!人気ぶりが凄まじかった。前から後ろまで大熱狂!こういうの感動しちゃうよな~!



ふたたびCIRQUE
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ときどき上がる炎のおかげで、暖かかった。ディスコ楽しー!って思ってたら、DJの音楽に乗って、ファイヤーダンスが始まった。
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向かって左の男性。さっき赤っ鼻つけて踊っていたピエロさん。実はパフォーマーだったんですねー!凄かった。お見事!

またジャックに戻って1組観て帰った。はじめましてYONAKAさん。…夜中っすか?
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女性ボーカル。歌上手くて、高音気持ちよく出て、シャウトもして、独特な歌い方してる。ちょっと重めでダークなかんじの音出すバンド。メタルっぽさもあるね。バンド全員、くっそノッてた。いっちゃってたね。ギターは上半身裸になって暴れるし、ボーカルは白目剥いたり変な踊りするしちょっと淫らな雰囲気出すし、面白かったね。ギターが上裸になったことと、観客の雰囲気無視して口に含んだ水をブーーッて噴出したのはいただけなかったけど、音楽は、うん、好きかも!ボーカルいいなー。ちなみに、バンドはブライトン出身です。
この曲いいなーって思った。



キャンプサイトに帰還。
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バーでDJパーティやってた!!
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写真はOasisのWondeerwallで大合唱している様子。

夜中までガッツリ楽しみました!!!私の夏フェスシーズン開幕!!実に良い初日だった!!

<次回予告>
IOWフェスDay2、Sex Pissed Dolls, Nothing But Thieves, RAG'N'BONE MEN, みんな大好きKiser Chiefs, David Guetta, そして小さなステージで見つけたワイト島出身のバンドXOCKHAのライブの様子をレポートします。ではまた!!
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【フェスレポ】Isle Of Wight Festival 2017 vol.1: まずはワイト島フェスを紹介するね

ワイト島フェスティバルへ行ってきましたーー!!さいっっっこうだった!超おすすめしたい音楽フェスです。ワイト島フェスの紹介、行き方の説明、ライブやフェス飯のレポートをしていきます。今回は紹介と行き方の部分。


ワイト島ってどこ!?

イングランド南にある島。イングランド本土にある4つの港(サウスハンプトン、ポーツマス、ライミントン、サウスシー)から、フェリーに乗って30~60分ほど。車両を積めるフェリーも出ています。ワイト島は英語だとIsle Of Wightで、IOWとかIWって略されています。


素敵すぎるラインナップ

2017年の主な出演者は、Rod Stewart, Arcade Fire, Gavid Guetta, Bastille, Catfish and the Bottlemen, RUN DMC。詳しくはこちらをご覧ください。超豪華だし、バランスもめっちゃ良いなーって思う。大御所、国民的人気を誇るバンド、若手人気バンド/ソロミュージシャン、大物DJ。歴史ある音楽フェスであるこのワイト島フェスティバルには、過去にもたくさんのビッグネームが出演しています。過去のラインナップはこちら


エリア&ステージ紹介

IOWフェスは「広い!」っていう印象は特にありませんでした。端から端までの移動がすごく楽ではあった。でもやっぱり、周りには小高い丘や草原が広がっているので、解放感もあるし、のびのびできます。ステージもたくさんあるし、飲食も大充実!そのうえ、とっても便利な施設もあるし、アトラクションも満載!スタッフは超フレンドリーで親切な人ばかりだった!そして英国内では、クリーンなほうのフェスだと思った。

- - - 入場ゲート前 - - - - - - - 

キャンプサイトと、フジロックでいうところの場外みたいなエリアがあります。
早朝から深夜まで営業している飲食店が複数あり、中には24時間営業のカフェもあります。
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警察や病院、薬局もあります。
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キャンプ勢には嬉しい「General Store」という表示の、八百屋さんみたいなお店もありました。小さいですが、野菜、お肉、牛乳、清涼飲料など色々あります。他には料品もあったし、USB充電スペースもあった。何か忘れ物をしても、現地調達できてすごく便利。貴重品を管理する有料ロッカーもございます。

▶Bathing Under The Sky(リラクゼーション)
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露天風呂を満喫できる場所。めちゃくちゃ気持ち良かったし、癒された。オンラインまたは現地にて要予約!料金と日付とクラスにより異なり、£25.00~£45.00です。お風呂、バスタオル、スパークリングワイン1杯、サウナ、シャワー、ドライヤー&コテ込み。オプションでマッサージもできます。

- - - ペニー・レイン - - - - - - - 

ビートルズの曲名にちなんだエリア名。ペニー・レインと書かれたアーチが入場ゲートとなっていました。
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ここでリストバンドのチェックと手荷物検査。ゲートをくぐると、遊園地みたいなアトラクションがあったり、屋台も増えていきます。

▶When Nature Calls(便利施設)
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トイレです。でもここは、ただのトイレじゃないし、ただ(無料)のトイレでもない。フェス期間中有効なチケットを現地にて£32.50で購入。オンライン予約も可。払う価値はある、マジで。1個室ごとに水洗トイレと洗面台と鏡があり、トイレが1回使用されるごとにスタッフが清掃をしてくれます。紙切れの心配も要らない。会場内にこの1か所しかないのが難点と言えますが、当フェス会場はそんなに広くないので、困ることはまったくありませんでした。

▶Old Mout Cider KIWI Camp(憩いの場)
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↑タイムテーブル、メニューがいいよね。夜には生演奏のカラオケ大会があった。他のステージそっちのけで、大盛り上がりで楽しかった!

- - - ストロベリー・フィールズ - - - - - - - 

またまたビートルズの曲名。この先、本格的にフェスっぽくなっていきます。
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▶BIG TOP
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メインの次に大きいステージ。マジででかい。写真はRazorlightのライブ。最終日トリはClean Banditでした。

▶Expect the Unexpected with British Airways
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ブリティッシュ・エアウェイズ最高だね!大好きだよ!こんなイベントもやっているんだ。飛行機っぽいデザインのテントの中はクラブになっていました。DJで踊る以外にも、ゲームや撮影会なども楽しめます。キャプテンの帽子やサングラスも無料で配布していました。

▶Electro Love 80's
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クラブっぽいステージ。EDM流すというよりは、ボン・ジョヴィ流して合唱させて踊らせるっていうイメージ。バンドの演奏だったり、DJだったり。

▶CIRQUE de la QUIRK
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木に囲われていて、森の中のディスコっていう感じだった。でもいろんな演目があって、マジックショーだったりファイアーダンスも観られた。パフォーマーの衣装がボロかったり、サクラ(というか演者というか)の服がゴシック調だったりして、貴族のお戯れ的な雰囲気もあった。

▶JACK DANIEL'S JACK ROCK with the feeling
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「未来のスター」的なバンドを集めたステージ。初日に来て写真のShambolicsっていうバンドが気に入っちゃったので、翌日以降もここにはまめに立ち寄った。好きなバンドが必ず1つは見つかるはず!ステージにはもちろん、ジャック・ダニエルのバーがあります♪

▶KASHMIR CAFE
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ここも超お気に入りのステージ!
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ワイト島出身のバンドが多く参加していて、地ビールも楽しめちゃいます!テントの外はビアガーデンもあります。
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過ごし方は色々。このステージはオープンしてから10年目。島民のボランティアによって運営されており、収益は島のアート・チャリティに役立てられているそうです。

他のステージには、The Strongbow Yardという屋外クラブやキッズゾーンがあります。あと、食べ物の屋台以外にも、MOETバー、フェスやリゾートっぽい衣料品を売っているお店や、ボディーペイントをしてくれるお店がありました。乗り物もたくさん!
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Tシャツなどの物販もあったよ。
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- - - メインエリア - - - - - - - 

メインステージがあるエリア。加えて、若手ミュージシャンを応援するPlatform One, Hard Rock Cafeが加担する「フレッシュで新しい音楽をお届けします」というコンセプトのHard Rock Stageという2つの小さなステージがあります。メインエリアの食事はマジで最高。観覧車などの乗り物もありました。初日は閉鎖されており、金曜~日曜に開放。

写真奥にメインステージ。広い。
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▶Octopus Gardens
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屋台がどれも魅力的な飲食スペース。テーブル席やベンチもあって、ちょっと腰を落ち着けることもできます。屋台の数・質ともに星5つ!!お酒も素晴らしい!クラフトビールやこだわりのジンを提供しているお店がありました。イギリスらしくて良いね。最高でしかない!


ラインナップと環境の良さのおかげか、若者だけじゃなくて、家族連れやシニア世代のグループもたっくさん見かけました!激しさも穏やかさもあり、とにかく平和で心地よい、楽しすぎるフェス!!


みんな行きたくなってきた!?来年行こうと思っているあなたへ、ワイト島への行き方をご紹介します!!


会場への行き方

私が経験した方法を説明します。ロンドンを出発し、サウスハンプトンから出ているレッド・ファンネルという会社のフェリーで、ワイト島まで行きました。ルートをざっくり言うと、ロンドン・ウォータールー駅(電車)→サウスハンプトン・セントラル駅(ウーバー)→サウスハンプトン船着き場(フェリー)→イースト・カウズ(水上バス)→会場最寄りの船着き場から、徒歩で会場入り。

<詳細>
①ロンドン・ウォータールー駅で電車に乗ります。チケットはオンラインもしくは駅の券売機か窓口で購入できます。ウォータールー駅からサウスハンプトン・セントラル駅(※エアポート駅じゃないよ)までの最安値は片道£13.00/人です。所要時間は1時間20分前後。

②サウスハンプトン・セントラル駅に到着したら、レッド・ファンネルのフェリー乗り場(Red Funnel Ferries)まで向かいます。Google Mapによると駅周辺からバスが出ているらしいけど、バス停が見つからなかったので、地元の人にたずねたところ、バスは出ていないとのこと。謎。。徒歩のルートを教えてもらいましたが、20分ほどかかるようだったので、大荷物の私たちは、ウーバーを使って行くことにしました。約£5.00でした。また、駅前にはタクシーが数台待機していたので、これを使ってもいいかも。駅からフェリー乗り場まで、車で7分くらいだった。

③乗り場に到着したら、チケットを提示してフェリーに乗り込むだけ。チケットは事前にオンライン購入しました。片道£9.40で、席は自由。

④イースト・カウズの港に到着。降りたところに、誘導スタッフ数人が立っています。ローカルバス、シャトルバス、水上バスそれぞれの乗り場を教えてくれます。私たちは、楽しそうなので水上バスで行くことにしました。往復£10.00/人。往復のチケットしかないようですが、「片道だけしか使わないから!」とチケットを£8.00に値切っている人もいました。なお、水上バスは会場最寄りの船着き場に直行せず、一度乗り換えがありました。帰りは陸路で帰りましたが、水上バスのほうが眺めがよかったです♪
※復路も水上バスを使う人は、あらかじめ運行時間を確認しておくことをおすすめします。通常の運行時間は、月-金9:00~21:00、土9:00~23:30、日9:00~18:00ですが、フェス開催中は変動あるかも。

⑤水上バスを降りて徒歩で会場へ向かいました。道なりに歩いて行けば着きます。のんびり歩いて10分弱で、エントランスに到着しました。

以上が会場までの行き方です!


宿泊先のメインはキャンプ

自らテントを張ったり、車でキャンプしたりするサイトや、準備の整っているテントに宿泊する方法や、テント以外に小屋もあったり。もちろん、グランピングのようなラグジュアリーなキャンプサイトもあります。IOWフェスのウェブサイト(where to stay)で詳細が見られます。見ているだけでワクワクするよ♪
キャンプに抵抗のある方には、コテージやホテル、B&Bといった選択肢もあります。会場から若干遠くはなりますが、入場ゲートまで徒歩15分~30分圏内で探すことができますよ!


<次回予告>
ロンドンからフェス会場までの旅の様子や初日のライブレポートをお届けします!ではまたー!!

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